入社当時からお世話になっている上司大城さん。厳しい指導で僕の同期たちからは恐れられていた。でも僕は彼女が見せる優しい笑顔が好きで、人知れず恋心を抱いていた。しかし大城さんは人妻で上司で僕には何も出来ないと思っていた。ある日、新プロジェクトの為、僕は大城さんとペアを組む事になった。同期からはご愁傷様と言われてしまったが僕は憧れの大城さんと仕事が一緒にできると毎日楽しきて仕方がなかった。外回り営業中、電車が動いていないらしく仕方なく僕たちは時間を潰す為威酒屋へ。しかし電車は動かず帰れない。すると大城さんが自宅へ招いて売れた。サイドの乾杯。緊張のあまり酔いが回った僕は、大城さんに好きだと告白してしまった。驚いたような困ったようなそれでいて嬉しそうな彼女雨の表情。手を握り目を見つめると、彼女は少し微笑んで目を閉じた。高まる気持ちを抑えゆっくりとキスをした。少し恥ずかしそうにする彼女が愛しくて、僕は彼女を抱きしめ再びキスをした...
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宅宅
2023-07-02 00:25:45

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moonlight
2024-03-21 05:55:24





























